飛び込みの愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)代表が23日、滋賀県草津市で合宿を公開し、男子高飛び込みでパリ五輪銀メダルの玉井陸斗(滋賀・立命館ク)は「前回(のアジア大会)は中国勢に負けて3位だった。成長したと思える演技をして金メダルを目指したい」と抱負を語った。
今月から大学のアメリカンフットボール部のトレーナーと連携し、低下を感じていた柔軟性を失わずに鍛えるウエートトレーニングに取り組んでいる。この日は逆立ち技を中心に練習。入水で乱れもあり「いい演技ができるかは練習次第。けがをしないようにベストを尽くす」と話した。