フランス―イラク、約2時間中断

フランス―イラク戦で雷雨の接近を知らせる競技場のモニター=フィラデルフィア(AP=共同)

 【フィラデルフィア共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグI組で、22日にフィラデルフィア競技場で行われたフランス―イラクが悪天候および会場周辺での雷の危険性があるため、前半終了後に中断した。約2時間後に後半開始から再開した。

 フランスが1―0とリードした前半途中から強い雨が降り始めた。前半終了後には雷雨接近のため、観客に安全な場所への退避を促すアナウンスが流れた。

 昨年の6~7月に米国で開催されたクラブW杯でも、雷雨の影響で試合を中断したケースが相次いだ。

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