全日本大学野球連盟は22日、ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ(WCBC)に出場する大学日本代表28人を発表した。
投手は全日本大学選手権で優勝した関大の米沢友翔や同準優勝だった慶大の渡辺和大の両左腕や鈴木泰成(青学大)ら11人。捕手は主将も務める渡部海(青学大)ら4人。内野手は赤堀颯(国学院大)林純司(慶大)ら8人。外野手は榊原七斗(明大)ら5人となった。代表選考合宿は20~22日に実施された。大学日本代表の監督は関西国際大の鈴木英之監督。
WCBCは7月11~15日に台湾の台中で開催され、今回が第1回大会。