完勝の日本、練習拠点に戻る

チュニジア戦を終えナッシュビルの宿舎に戻った上田(手前)とGK早川=21日(共同)

 【ナッシュビル(米テネシー州)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグF組第2戦でチュニジアに4―0で完勝した日本代表が21日、メキシコのモンテレイからチャーター機で練習拠点を置くテネシー州ナッシュビルに戻った。

 W杯で日本選手初の1試合複数得点となる2ゴールを決めた上田(フェイエノールト)はリラックスした表情でバスから降りた。長友(FC東京)は居合わせたファンの声援に手を振って応えた。体調不良でベンチ外だった町野(ボルシアMG)はマスク姿だった。勝ち点を4としたチームは、25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦する。

 初戦のオランダ戦で左膝を痛めた久保(レアル・ソシエダード)は、ナッシュビル近郊の練習場で個別で調整した。

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