日本は隙を見せずに完勝した。リードしても受けに回らず、高い守備ラインを維持した。厳しく寄せて押し込み続け、ゴールを重ねた。
前半4分に鎌田が中村の左折り返しに詰め、幸先よく先制。同31分には上田が豪快なミドルシュートを突き刺した。後半は24分に伊東が上田の浮き球パスに抜け出して加点。38分には上田が頭で決めて突き放した。
チュニジアは攻守の切り替えで圧倒された。出ばなをくじかれ、ペースをつかめないまま終わった。(共同)