スノーボード男子ハーフパイプの戸塚優斗(ヨネックス)が16日、ミラノ・コルティナ冬季五輪金メダル獲得の報告で今春卒業した日体大を訪れ「こういう機会をつくってもらえてありがたい。4年後の五輪は自分の競技の終わりになるかもしれない。また金メダルを取れるようにやっていく」と決意を新たにした。
悲願の頂点に立った2月の五輪決勝2日前にも大学の課題に取り組んで提出するなど、現地で競技と両立していたという。24歳の五輪王者は「切羽詰まった感じも楽しかった」と笑顔で話した。
今月9日には、女子ハーフパイプで2018年平昌、22年北京両五輪代表の今井胡桃さんとの結婚を公表した。