サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第4日(14日・ダラスほか)1次リーグF組初戦で6月11日付世界ランキング18位の日本が、準優勝3度で世界8位のオランダと対戦し、後半に2度追い付いて2―2で引き分けた。両チームとも勝ち点1。
0―0で前半を終えた日本はファンダイクに先制点を許し、中村敬斗(スタッド・ランス)のゴールで1―1とした。シュメルビルの得点で再びリードされたが、終盤に小川航基(NECナイメヘン)のヘディングシュートが鎌田大地(クリスタルパレス)に当たって同点ゴールとなった。
E組のドイツは初出場のキュラソーに7―1で大勝した。コートジボワールはエクアドルと顔を合わせる。(共同)