宇津木妙子副会長が退任

 日本ソフトボール協会は14日、評議員会と理事会で任期満了に伴う役員改選を行い、元女子日本代表監督の宇津木妙子副会長(73)の退任が決まった。今後は「終身名誉監督」として競技普及などに従事する。

 衆院議員の牧島かれん会長(49)は1期2年で退任。新会長にトヨタ自動車のエグゼクティブフェローの河合満氏(78)が就任。宇津木麗華副会長(63)は留任する。

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