Jリーグは13日、MUFGスタジアム(国立競技場)で17年ぶりにオールスター戦を実施し、J2・J3の東A組が優勝した。百年構想リーグの地域ごとにJ1で2チーム、J2・J3で4チームの計6チームがトーナメント方式で争った。決勝でゴールを決めた土居聖真(山形)が、最も印象に残った選手(MIP)に選ばれた。
入場者数は6万158人と発表された。J2・J3の東B組で出場した59歳の三浦知良(福島)は「ワールドカップを前にこういうイベントができて喜ばしいし、大舞台に立てて光栄」と語った。Jリーグが始まった1993年オールスターで初代MVPに輝いた「カズ」は主将マークを巻いて登場し、そのプレーに歓声があがった。藤枝の槙野智章監督も選手として出場し、盛り上げた。
試合は原則30分で行われた。