メキシコ「史上最大の安全対策」

サッカーW杯北中米3カ国大会の開幕戦を控えるメキシコシティー競技場=10日、メキシコ市(共同)

 【メキシコ市共同】11日開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を共催するメキシコの政府は、軍や治安部隊など約10万人を動員し「メキシコ史上最大規模」とも言われる安全対策を展開している。開幕試合が行われる首都メキシコ市では、地元自治体がさらに警察官約5万人を投入。会場周辺では10日、警官らが警戒に当たった。

 政府は試合が開催される国内3都市と、代表チームのベースキャンプ地を中心に警戒を強化。米メディアによると、米捜査当局が協力して、無人機(ドローン)による爆弾投下を想定した訓練も実施した。

最新記事
W杯日本代表、ユニホーム絶好調
12日の予告先発
占いインコ、日本3試合全勝予想
ガッツ石松さん死去、76歳
中井、山田両選手に栄誉賞