大谷12号放つもドジャース敗戦

パイレーツ戦の9回、12号2ランを放つドジャース・大谷=ピッツバーグ(共同)

 【ピッツバーグ共同】米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷はピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、九回に3試合ぶりの本塁打となる12号2ランを放って5打数1安打2打点だった。投手では6回2/3を投げ、1本塁打を含む6安打4失点(自責点3)で勝敗は付かなかった。チームは8―9で敗れた。

 カブスの今永はロッキーズ戦に先発し、5回を投げて2安打無失点と好投したが勝敗は付かなかった。鈴木は「6番・右翼」で4打数1安打。チームは2―3でサヨナラ負けした。

 ブルージェイズの岡本は4―7で敗れたフィリーズ戦に「4番・三塁」で出て、七回に犠飛をマークして3打数無安打1打点。レッドソックスの吉田はレイズ戦に「6番・指名打者」で出場し、3打数1安打で九回に代打を送られた。チームは5―7で敗れ、4連敗。

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