▽メキシコ―南アフリカ(日本時間12日午前4時・メキシコ市)地元の声援を受けるメキシコが優勢だ。パスワークで試合を支配し、R・ヒメネスの決定力を生かしたい。南アフリカは中盤のモコエナを中心に組織的な守備で対抗する。
▽韓国―チェコ(日本時間12日午前11時・グアダラハラ)韓国は孫興民を軸とした攻撃力が強みで、チェコは191センチのシックら長身選手をそろえる。セットプレーでの攻防と、高地への適応力が勝負の行方を左右しそうだ。(共同)