オランダ、ウズベクに辛勝

国際親善試合のウズベキスタン戦で競り合うオランダのファンダイク(右)=ニューヨーク(ISI Photos提供・ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の1次リーグF組初戦で日本と対戦するオランダは8日、ニューヨークでウズベキスタンとW杯前最後の実戦となる国際親善試合を行い、2―1で勝った。

 終始ボールを支配して相手守備ラインの背後を突き、前半にハクポ(リバプール)のPKで先制。その後は決定機をものにできず、終盤に退場者を出して追い付かれたが、試合終了間際にハクポが再びPKを決めた。

 オランダは9日にベースキャンプ地のミズーリ州カンザスシティーへ移動し、14日(日本時間15日)に日本と戦う。

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