第75回全日本大学野球選手権は8日、神宮球場などで開幕して1回戦7試合が行われ、関大(関西学生)や天理大(阪神)などが2回戦に進出した。
31年ぶりに出場した関大は米沢が10三振を奪い、8回無失点。1―0で北海学園大(札幌)を下し、35年ぶりの白星を挙げた。天理大は共栄大(東京新大学)に3―2で勝った。
北九州市大(九州六大学)は花園大(京滋)に3―2で逆転勝ちし、22年ぶりの白星。不祥事で前回大会の出場を辞退した大商大(関西六大学)は九産大(福岡六大学)に7―4で競り勝った。
中部学院大(東海)は近大工学部(広島六大学)に1―0、東日本国際大(南東北)は国際武道大(千葉)に5―3、横浜商大(神奈川)は日本文理大(九州)に9―6でそれぞれ勝った。