日本高野連は5日、今春の選抜大会に関し、誹謗中傷の可能性があるとして削除要請したインターネット上の投稿は713件、削除が確認されたのは275件だったと発表した。
大会期間中、X(旧ツイッター)と「ヤフーニュース」のコメント欄の監視を外部の会社に委託。出場校や選手らへの侮辱にあたるものが7割以上を占め、根拠なく出場校を批判したものが約1割だった。法的措置を講じるほど悪質なものは確認されなかった。