ジャッジ、肋骨骨折で離脱

レイズ戦の9回、サヨナラ2ランを放つヤンキースのジャッジ=5月24日、ニューヨーク(AP=共同)

 米大リーグのヤンキースは4日、最優秀選手(MVP)に3度輝いた主砲のジャッジ外野手が右肋骨の疲労骨折と診断され、離脱すると発表した。4~6週間後に再検査して回復状況を確認した上で、その後の方針を判断する。今季中には復帰できる見込み。

 34歳のジャッジは今季、59試合で打率2割4分8厘、17本塁打、38打点をマーク。2日から欠場が続いていた。(共同)

最新記事
5日のプロ野球(経過)ソ-D
谷口卓50平制しパンパシ代表へ
5日のプロ野球(経過)西-中
5日のプロ野球(経過)ロ-巨
5日のプロ野球(経過)オ-広