サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は6日、大阪市で南アフリカとの国際親善試合に臨む。5日は試合会場で最終調整し、就任後初戦となる狩野監督は「勝利することがミッション。その中で躍動感あるフットボールを見せたい」と意気込んだ。
過去の対戦成績は1勝1分け。身体能力が高い相手に対し、狩野監督は「攻守ともに主導権を取りたい。ボックス内に一人でも多く入ることを目指す」と語った。
来年の女子ワールドカップ(W杯)で2011年以来の優勝を狙う日本は、4月にニールセン前監督が退任し、5月に体制を一新した。長谷川(マンチェスター・シティー)は「全く違うことをやるわけではない。積み上げられることは多くある」と淡々と話した。