バレーの石川主将、監督らが声明

 日本バレーボール協会は4日、男子日本代表の合宿中に佐藤駿一郎容疑者が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、公式サイトを通じて関係者が声明を発表した。主将の石川祐希は「選手一同、事実を重く受け止め、責任と自覚を改めて胸に刻み、強化活動をさせていただく。皆さんに応援していただけるチームを作っていく」と信頼回復を期した。

 ロラン・ティリ監督は「誠に遺憾。代表活動でファンの皆さまにご理解をいただけるように、強化の歩みを進めていきたい」とコメントした。

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