日本代表がモンテレイに到着

サッカーW杯北中米3カ国大会の1次リーグ第2戦で、日本代表がチュニジアと対戦するメキシコ北部モンテレイのモンテレイ競技場(共同)

 【モンテレイ(メキシコ)共同】サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表が2日、事前合宿を行うメキシコのモンテレイに到着した。森保一監督や主将の遠藤航(リバプール)、鎌田大地(クリスタルパレス)ら全26選手が宿舎入りした。

 入り口では従業員が日本国旗の小旗を振りながらスペイン語で「日本!日本!」と歓迎した。自身5度目のW杯となる39歳の長友佑都(FC東京)は帽子姿で、手を振って声援に応えた。

 日本はモンテレイで暑さ対策を含めた調整を行い、8日にベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルへ移動。14日(日本時間15日)に1次リーグF組初戦のオランダ戦を迎える。

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