ロッテはジャクソンが7回無失点で4月28日以来の3勝目を挙げた。五回に押し出し死球や安田の適時二塁打などで3点を先行し、八回は西川、山本の適時打で加点した。ヤクルトは松本健が今季初黒星を喫し、連勝が3で止まった。