日本パラ水泳連盟は1日までに、10月の愛知・名古屋アジアパラ大会の競泳日本代表の内定選手を一部発表し、男子で2024年パリ・パラリンピック金メダリストの木村敬一(東京ガス)や鈴木孝幸(ゴールドウイン)ら計27人が選ばれた。
パリ・パラの男子100メートル背泳ぎ(運動機能障害S8)で銀メダルの窪田幸太(NTTファイナンス)や、女子100メートル自由形(視覚障害S12)で銅の辻内彩野(三菱商事)も名を連ねた。5月31日まで静岡市の静岡県立水泳場で開かれたワールドシリーズが代表選考会を兼ねていた。
知的障害クラスは後日、発表される。