小川が31日のアイスランド戦で、W杯へ向けてチームを勢いづけるゴールを奪った。後半開始から出場。40分過ぎ、菅原の右クロスに飛び込んで頭で合わせる。ボールは左ポストに当たってネットを揺らした。「あれが自分のストロングポイントなので、それを証明できて良かった」と胸を張った。
初のW杯へ臨む28歳の長身ストライカーは「チームが優勝するために、得点より助けになることはない」と貪欲にゴールにこだわり続けてきた。引いた相手に対して持ち味を発揮し、存在感を示した。