6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表が26日、千葉市内で練習を行い、上田、渡辺(ともにフェイエノールト)ら13人がミニゲームなどで汗を流した。右鎖骨の骨折から復帰を目指す鈴木唯(フライブルク)も参加し、他の選手と激しく接触しないようなメニューをこなした。
日本は31日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でアイスランドと対戦。モンテレイ(メキシコ)とナッシュビル(米国)で調整し、6月14日(日本時間15日)に1次リーグF組初戦でオランダと対戦する。