楽天は悪夢の5連敗となった。23日のロッテ戦でセーブシチュエーションではない6―2の九回、締めくくりを託された抑えの藤平が5安打1四球に暴投もあって5失点を喫する背信の投球で逆転を許し「いつもと違う展開で、意識するところをしっかり意識できなかった結果。反省したい」と悔やんだ。
今季はここまで16試合でわずか1失点と抜群の安定感を誇っていた守護神は、連敗中だったこともあり中7日での登板だった。三木監督は「(抑えは)難しいポジションだが、今は彼が担っているところ。これからどうしていくかは彼にとって大事なこと」と糧になることを願った。(楽天モバイル)