ブリヂストン・レディース第2日(23日・千葉県袖ケ浦CC袖ケ浦=6732ヤード、パー72)昨年6月以来の通算2勝目を狙う20歳の入谷響が、4位から出て6バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算8アンダーの136で首位に立った。初日トップの菅楓華は70で回り、69だった小林光希とともに2打差の2位。
申ジエ(韓国)と吉田鈴が4位につけ、前週優勝の桑木志帆は6位、昨年覇者の佐久間朱莉は7位、米ツアーが主戦場の古江彩佳は13位。4オーバーまでの65人が決勝ラウンドに進み、米ツアー組の馬場咲希は予選落ちした。(出場118選手=アマ5、曇り、気温17・3度、東北東の風3・5メートル、観衆4657人)