W杯コンゴ代表が国内合宿を中止

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場するコンゴ代表が、エボラ出血熱の流行の影響により首都キンシャサでの事前合宿と壮行イベントを中止した。21日にAP通信が報じた。開幕前の6月にベルギーとスペインで予定している親善試合は実施する見通しという。

 国際サッカー連盟(FIFA)は「エボラ出血熱流行の状況を把握し、注視している。コンゴ協会と緊密に連絡を取っている」との声明を出した。コンゴはW杯1次リーグK組で米国内で2試合を行う。(共同)

最新記事
セネガルはマネやクリバリら選出
大坂なおみは世界46位と1回戦
40歳ノイアー復帰、ドイツ代表
広3―1D(21日)
岡慎之助、金メダル量産に意欲