【ベルリン共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨むドイツ代表のメンバー26人が21日に発表され、40歳のGKノイアー(バイエルン・ミュンヘン)が復帰し、5大会連続で代表入りを果たした。キミヒ(バイエルン・ミュンヘン)やリュディガー(レアル・マドリード)、ともに23歳のムシアラ(バイエルン・ミュンヘン)やウィルツ(リバプール)らも順当に選出された。
ドイツは2014年大会での優勝後は2大会で1次リーグ敗退。今大会の1次リーグE組ではキュラソー、コートジボワール、エクアドルと対戦する。