松山は26位、ライが優勝

最終ラウンド、17番でティーショットを放つ松山英樹。通算イーブンパーで26位=アロニミンクGC(共同)

 【ニュータウンスクエア(米ペンシルベニア州)共同】男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は17日、ペンシルベニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGC(パー70)で最終ラウンドが行われ、11位から出た松山英樹は5バーディー、7ボギーの72で回り、通算イーブンパーの280で26位だった。

 52位スタートの久常涼は68で、通算1オーバーの35位。48位から出た比嘉一貴は75と崩れ、7オーバーの70位で終えた。

 アーロン・ライ(英国)が65をマークし、通算9アンダーでメジャー初制覇。米ツアー通算2勝目で賞金369万ドル(約5億8300万円)を獲得した。

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