佐々木7回1失点で2勝目

エンゼルス戦に先発したドジャース・佐々木=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは17日、各地で行われ、ドジャースの佐々木はアナハイムでのエンゼルス戦に先発してメジャーで自己最長の7回を投げ、4安打1失点で2勝目(3敗)を挙げた。米移籍後最多の8奪三振。「1番・指名打者」で出場した大谷は四回に2点適時打を放ち、5打数3安打2打点だった。10―1で大勝したチームは連勝を5に伸ばした。

 ホワイトソックスの村上は「2番・一塁」で出場したカブス戦で、右中間二塁打をマークして5打数1安打。カブスの鈴木は「5番・右翼」で出場して6打数1安打だった。試合はホワイトソックスが延長十回、9―8で逆転サヨナラ勝ち。

 パドレスの松井はマリナーズ戦の六回無死満塁から登板し、2回を無安打無失点。チームは8―3で勝って3連勝とした。ブルージェイズの岡本は4―1で勝ったタイガース戦で、レッドソックスの吉田は1―8で負けたブレーブス戦でともに出番がなかった。

最新記事
なでしこ新監督「世界一奪還」
体操でロシアの参加容認
竹内智香さん、競技継続「奇跡」
慶大が勝ち点4
松山英樹は19位に後退