世界卓球団体戦、日本男女が8強

世界卓球団体戦2回戦、ルクセンブルクの62歳、シャリャン・ニと対戦する早田ひな=6日、ロンドン(ロイター=共同)

 【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は6日、ロンドンで決勝トーナメントの2回戦が行われ、女子の日本はルクセンブルクに3―0で快勝し、8強入りした。

 シングルスで3勝したチームの勝ちで、日本は張本美和(木下グループ)橋本帆乃香(デンソー)早田ひな(日本生命)がいずれもストレートで退けた。

 男子の日本はカザフスタンに3―1で勝ち、準々決勝に進んだ。松島輝空(フリー)が負けた後、張本智和(トヨタ自動車)が2勝、戸上隼輔(井村屋グループ)が1勝した。

最新記事
FIFAとイランの会談は20日
世界卓球で日本男子が8強入り
早田ひな、37歳差対決に完勝
J1、名古屋が首位浮上
楽2―12日(6日)