【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグのフライブルクは4日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の日本代表入りを狙っていた24歳の鈴木唯人が右鎖骨の骨折と診断され、手術を受けたと発表した。クラブは復帰時期を明らかにしていないものの、ドイツ専門誌キッカーは「彼のW杯の夢は、ついえるかもしれない」と報じた。日本代表メンバーは15日に発表される。
攻撃的MFの鈴木唯はブレンビー(デンマーク)から今季加入し、定位置を奪取。3日のウォルフスブルク戦で相手と激突し、負傷交代した。