陸上の富士通新監督に三代直樹氏

 富士通陸上部は1日、新監督に三代直樹氏(49)が就任したと発表した。陸上部の公式サイトを通じ「明るく楽しく競技に取り組みつつも、妥協なく自分自身を高め、戦う集団にしたい」とコメントした。監督を退任した高橋健一氏(53)は総監督に就く。

 三代氏は現役時代、順大で東京箱根間往復大学駅伝に4度出場。卒業後は富士通に進み、2001年の世界選手権で男子1万メートル代表に選ばれた。引退後は富士通でコーチを務めていた。

 また、チームの拠点を千葉市から川崎市に移すことも発表した。

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