バド日本女子、準々決勝進出

山口茜

 バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、女子ユーバー杯と男子トマス杯は27日、デンマークのホアセンスで1次リーグが行われ、女子B組の日本はマレーシアを4―1で下し、3戦全勝の同組1位で準々決勝進出を決めた。シングルスで山口茜(再春館製薬所)らが勝ち、ダブルスで福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり)組が白星を挙げた。

 男子B組で日本はイングランドに5―0で勝って開幕2連勝。シングルスの沖本優大(BIPROGY)らが快勝した。(共同)

最新記事
小穴、青木組は組3位で決勝Tへ
西2―3日(30日)
パ・リーグ成績 30日まで
日本陸連、今年は主催者に
30日のプロ野球(結果)日-西