サッカー女子WEリーグの日テレ東京Vは27日、元日本代表DF岩清水梓(39)が今季限りで引退すると発表した。ホーム最終戦となる5月16日の新潟戦でセレモニーを実施する。
岩清水は日本代表で守備陣の中心を担い、122試合に出場。2011年W杯ドイツ大会での初優勝や12年ロンドン五輪銀メダル、15年W杯の準優勝に貢献した。20年には第1子となる男児を出産し、翌年復帰した。
日テレ東京Vを通じて「自分の納得いくパフォーマンスができなくなった。ベレーザ一筋でサッカー人生を終えられることを誇りに思う。出産という未知への挑戦を支えて、応援してくれたクラブに感謝しています」などとコメントした。