小穴、青木組は1勝1敗

 カーリング混合ダブルスの世界選手権は25日、スイスのジュネーブで開幕して1次リーグが行われ、日本代表の小穴桃里、青木豪組はA組の初戦でエストニアに9―0で白星発進したものの、2戦目はオーストラリアに5―7で敗れて1勝1敗となった。

 20ペアが出場し、2組に分かれて1次リーグを戦う。各組上位3チームが決勝トーナメントに進む。(共同)

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