日本サッカー協会とWEリーグは23日、高校年代最高峰となる「U―18(18歳以下)女子プレミアリーグ」を2027年4月に創設すると発表した。16チームが東西8チームずつに分かれてホームアンドアウェー方式で争い、各1位がファイナルに進む。育成年代のレベルを上げ、女子ワールドカップ(W杯)優勝や五輪金メダル獲得につなげることが目的。
日本協会の宮本恒靖会長は「日本女子サッカー全体の成長を加速させる重要な一歩になる」とコメントした。各地域リーグとの昇降格もある。