村上5戦連発、日本勢最速10号

フィリーズ戦の5回、2ランを放ち喜ぶカブス・鈴木=シカゴ(ゲッティ=共同)

 【フェニックス共同】米大リーグは22日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はフェニックスでのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で出場して七回に10号2ランを放ち、日本勢歴代最速の24試合目でシーズン2桁本塁打に到達。大谷がエンゼルス時代の2021年にマークした28試合目(投手のみでの出場は除く)を塗り替えた。5試合連発となり、大谷が持つ連続試合本塁打の日本勢最長記録にも並んだ。チームは7―11で敗れた。

 ドジャースの大谷はジャイアンツ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発して4打席とも凡退し、日本勢最長を更新していた連続試合出塁が53で止まった。投げては6回5安打無失点、勝敗は付かず。チームは敗れた。

 カブスの鈴木は「4番・右翼」で出場したフィリーズ戦で五回に2試合連続の2号2ランを放った。チームは8連勝。

 ロッキーズの菅野はパドレス戦に先発し5回2/3を1失点で2勝目を挙げた。試合は8―3。

 ブルージェイズの岡本はエンゼルス戦に「7番・三塁」で出場し、3打数1安打。チームは敗れた。

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