サッカーW杯北中米3カ国大会の開幕を6月に控え、出場する48の国・地域の料理や飲み物が楽しめるイベントが25日、埼玉スタジアム横の広場で開かれる。サッカーの体験コーナーも設けられ、主催者は「出場国の知識を深めながら、世界を旅するように食べ歩きを楽しんでほしい」と呼びかけている。
開催国の一つであるメキシコのタコスのほか、日本が1次リーグで対戦するオランダのチーズや、スウェーデンのシナモンロールのキッチンカーが並ぶ。
近くにある別の広場では、小さなコートの端にキックやヘディングでボールを落とす「ビリッカー」などが楽しめる。
イベントは午前10時から午後5時まで。同日の試合を開催する浦和レッズが企画した。