カーリング混合ダブルスの世界選手権(25日開幕・ジュネーブ)に初出場する日本代表の小穴桃里、青木豪組が20日、オンラインで記者会見し、小穴は「出るからには優勝したいと思っている。目の前の試合を戦いながら、それが見えてきたらいい」と決意を語った。
2人は昨年12月のミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選に挑んだが、五輪切符を逃した。この世界選手権後に今後の活動方針を決める考えで、青木は「世界でどれくらい自分たちが戦えるかという認識が必要。一戦一戦乗り越えていきたい」と述べた。(共同)