バスケ五輪で千点超の元選手死去

アトランタ夏季五輪の準々決勝でプレーする男子バスケ・ブラジル代表のオスカル・シュミットさん(右)=1996年7月(AP=共同)

 男子バスケットボールのブラジル代表として五輪で通算最多得点記録となる1093点を挙げたオスカル・シュミットさんが17日に死去したと国際オリンピック委員会(IOC)が伝えた。68歳。

 身長203センチのシュミットさんは3点シュートの名手として知られ、1996年アトランタ大会まで夏季五輪に5大会連続で出場した。(共同)

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