近づくW杯、飛躍に期待

日本サッカー協会の文化創造拠点「blue―ing!」の展示エリア=14日、東京都文京区

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の開幕が6月に迫り、日本サッカー協会(JFA)の文化創造拠点「blue―ing!」(東京都文京区)がにぎわいを見せている。過去の日本代表の熱戦を大型スクリーンで見ることができ、来場者は今大会でのさらなる飛躍に期待を膨らませる。

 blue―ing!は2023年にオープン。JFAの記者会見やイベントで活用されることもある。日本サッカーの歩みを知ることができる年表のほか、これまでのW杯で選手が使用したユニホームやスパイク、試合球などが展示されている。

最新記事
村上がメジャー初の満塁本塁打
岩井千怜が1打差の2位
吉田が延長十回に代打サヨナラ打
なでしこ、米国に0―3で完敗
バスケ五輪で千点超の元選手死去