木下グループ社長「心から誇り」

ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来(手前)、木原龍一組=2月、イタリア・ミラノ(共同)

 フィギュアスケートのペアで愛称「りくりゅう」の三浦璃来、木原龍一組が現役引退を発表した17日、関係者からはSNSなどでねぎらいの声が相次いだ。

 国際スケート連盟は2人の写真とともに「世界中が恋しく思うでしょう、りくりゅう。新たな挑戦をする2人の明るい未来を祈っています」と投稿した。

 2人を長年支援してきた「木下グループ」の木下直哉社長は「龍一君と出会ってから13年、璃来ちゃんと出会ってから7年。最初は想像できなかった景色を一緒に見ることができ、サポートできたことを心から誇りに思います」とのコメントを出した。

 ミラノ冬季五輪に出場したペアの長岡柚奈、森口澄士組も「超濃厚な現役人生お疲れ様でした」と投稿した。

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