矢吹正道、防衛戦へ「KOで」

記者会見でポーズをとるIBFフライ級王者の矢吹正道=7日、名古屋市

 国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者の矢吹正道(緑)が、6月6日に愛知県国際展示場で同級5位のレネ・カリスト(メキシコ)と2度目の防衛戦に臨むことが7日、主催者から発表された。名古屋市内で記者会見した矢吹は「アグレッシブな選手だが、KOで終わるように頑張りたい」と意気込んだ。

 矢吹は昨年に2階級制覇を達成。今後については「統一戦や3階級制覇を目標にやっていきたい」との展望を描く。その実現に向け、今回の防衛戦では「次に大きい試合ができるような結果と内容」を目指す考えを示した。

 戦績は33歳の矢吹が23戦19勝(18KO)4敗、30歳のカリストが26戦24勝(10KO)1敗1分け。

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