判定異議の成功は55・2%

 米大リーグで今季導入されたストライク、ボールの判定を機械が補助する「ロボット審判」で、球審の判定に異議を申し立てる「チャレンジ」の成功率が、開幕から5日までのリーグ全体の試合で55・2%だったと6日、AP通信が伝えた。

 チャレンジは打者、投手、捕手が可能で、捕手の成功率が最も高く60・4%。打者は49・8%にとどまった。投手の申し立ては13度しかなく、成功は6度だった。

 チーム別に見ると、タイガースが75%で一番高く、最低はガーディアンズの32%。(共同)

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