男子ゴルフ、木下が1打差2位

 男子ゴルフのアジアツアー、インターナショナルシリーズ・ジャパンは5日、千葉県カレドニアンGC(7126ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、14位で出た木下稜介は63と伸ばし、通算14アンダーの270でタイ選手と並び首位と1打差の2位だった。トラビス・スマイス(オーストラリア)が最終18番のイーグルで15アンダーとし、逆転優勝した。

 前日首位の今平周吾は70にとどまり、蝉川泰果、生源寺龍憲とともに11アンダーの7位。金子駆大と浅地洋佑は10アンダーの12位だった。

最新記事
テニス錦織、引退報道を否定
埼玉上尾がプレーオフ進出
ウクライナ空手選手に「銅」返還
巨人・ハワードはアキレス腱炎
ヤクルト広沢がプロ初勝利