ソフトボール女子で2度の五輪金メダル獲得に貢献した43歳の上野由岐子投手が2日、東京都内で取材に応じ、実施競技に復帰する2028年ロサンゼルス五輪を見据え「常に勝って当たり前の強い日本代表を守らないといけない。しっかり尽力していきたい」と決意を口にした。
10日に開幕するニトリJDリーグの記者会見に参加し「けがなくシーズンを迎えられることがうれしい」と笑顔。チームや代表では指導者としての役割も期待され「次の世代もつくっていかないと。いろいろな形で貢献したい」と意気込んだ。
名古屋市出身の後藤希友投手は、7連覇が懸かる地元での愛知・名古屋アジア大会へ「もっと自覚を持ってやっていく」と話した。