ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ビッグエアで金メダルの村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が始球式を務め「緊張した。五輪より体が震えた」と笑顔で振り返った。
式の前には同じ岐阜県出身の中日・根尾とキャッチボールし、体がぶれないように意識して投げることを教わった。助言を生かし、捕手に向かってしっかり球を投じ「楽しい空間だった」と球場の雰囲気を満喫していた。(バンテリンドーム)