NEC川崎がRS優勝

 バレーボールの大同生命SVリーグは29日、川崎市の東急ドレッセとどろきアリーナなどで行われ、女子のNEC川崎が東レ滋賀に3―2で競り勝ち、36勝6敗でレギュラーシーズン(RS)優勝を決めた。群馬は山形に3―0で快勝して24勝18敗とし、上位8チームによるプレーオフ進出が決定。

 男子は首位のサントリーがJ愛知に1―3で敗れ、34勝4敗となった。大阪Bは名古屋を3―1で下し、32勝目(6敗)を挙げた。

最新記事
銀メダル鍵山「想像以上の景色」
フィギュアのルール改革案に懸念
アリソン・リード、進退は未定
体操男子の岡、全日本初Vに意欲
先発再転向の平良がプロ初完封