日本サッカー協会(JFA)は29日、東京都内で評議員会と理事会を開き、宮本恒靖会長(49)の2期目となる新体制がスタートした。任期は2年。記者会見した宮本会長は「日本サッカーの未来をつくるために、挑戦と実行をしていく」と意気込んだ。
女子サッカーや各都道府県協会の発展、国際的な日本のプレゼンス向上などが柱の成長戦略を示した。6月に開幕するワールドカップ後の、日本代表監督の選考については「いろんな意味でフラットに、オープンに考えていく」としている。