ジャンプ、二階堂ら日本は2位

W杯ジャンプ男子団体最終第3戦で2位に入った日本のメンバー。左から中村直幹、内藤智文、小林陵侑、二階堂蓮=プラニツァ(ロイター=共同)

 【プラニツァ(スロベニア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは28日、スロベニアのプラニツァで男子団体最終第3戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、中村直幹(フライングラボラトリー)内藤智文(山形市役所)小林陵侑(チームROY)二階堂蓮(日本ビール)の日本は合計1425・6点で2位に入った。

 1月のフライング世界選手権団体で初優勝した日本は、1番手の中村が235メートル以上の大ジャンプをそろえ、2番手の内藤も好飛躍を重ねた。オーストリアが1439・5点で優勝し、3位はノルウェーだった。

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